日常のグラスに花を 01

コップやカラフェなど、木村硝子店のグラスに花を活けてみる企画。
特別な道具や決まりはなく、気軽に、自由に。
少量の花をそのまま入れるだけでも、かたちになります。
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FLOWER:フランネルフラワー、バイモユリ
GLASS:カンパイ カタクチ 2合
斜めに流れるように活け、横に広がるバランスにしています。安定感のある形状のため、背の低い片口でも、安心して広がりのある構成に。
フランネルフラワーのやわらかな白と、バイモユリのしなやかな線を活かし、軽やかな印象にしています。自然に重なり合うことで角度がつき、少ない本数でも動きが出る活け方です。
・重心低い器 → 横に振れる
・軽い+線が細い花材 → 倒れず流せる
=低い器でも“広がりのある構図”が成立

今回はグラスに合わせて花を活けていますが、花に合わせて器を選んでも。どちらも決まりはなく、その時々の感覚で楽しめるものです。
日常の中にある器で、日常の中に花を。
それぞれのグラスと花の組み合わせを、気負わずに楽しんでみてください。